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エンヴィとのスプリット作で新境地に進んだイェスーの最新音源。
次作への布石となるであろう優雅なメロディとサウンドスケープは真にオリジナル!
■07年には2枚のアルバムと3枚のEPと驚異的なリリース・ラッシュを続け、11月にはナパーム・デス/ゴッドフレッシュ時代にも叶わなかった初来日公演を行い日本のファンに孤高さを見せつけたイェスーことジャスティン・K・ブロードリック。この7月には日本の至宝エンヴィとのスプリット作(DYMC-066)を発表、ダブステップやヒップホップからの影響が、シューゲイザーにも通じる従来のイェスー・サウンドと高次に融合した新しい方向性は、驚きと感嘆をもって受け止められている。そんなイェスーから08年2枚目となる音源がここに届いた。
■今回は3曲をキーに、2曲のオルタナティヴ・ヴァージョン、さらに日本盤にはもう1トラックが収録されたEP。元々この3曲は07年にアナログ盤限定フォーマットでリリースされ、わずか1日で完売したエルヴィアムとのスプリット作からの曲で今回初CD化。アナログは個人通販以外全く日本に入ってきていないため、ファンの間でCD化が望まれていたものである。
■アルバムは勿論重要だが、イェスーはEPで新しい方向性を提示していくスタイルを取っているため、全作が非常に重要な意味を持つ。本作で提示された方向性は優雅さとアンビエント感、そしてビートのバリエーション。世界中どんなクリエイターも真似できない独創的なサウンドスケープには磨きが掛かっている。このギターとリズムのヘヴィネスとふくよかなメロディの同居は美しいの一言。
■毎回驚きの装丁が印象深いイェスー、今回はメタリック・シルヴァーを基調とした紙ジャケ仕様。
■日本盤のみ完全未発表ボーナス・トラック収録決定
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