 |

|
ジム・オルークをプロデューサーに迎え、東京でレコーディングを行った最新作、
全世界同時発売!
数あるサンO)))関連の中で最もラジカル、且つある種のポップさを兼ね揃える
彼らの先鋭性が明確に打ち出された話題作!!
■サンO)))の中心人物にして数々の音楽/アート・プロジェクトを並行させる才人スティーヴン・オマリーと、エディションズ・メゴを主宰しフェネスやツジコ・ノリコ、ケヴィン・ドラム等をリリース、自身も積極的なリリースとライヴ活動を行うピタことピーター・レーバーグによるKTLは、元々演劇Kindertotenliederの音楽担当として組まれたユニットであり、演劇から離れて活動する際にKTL名義で活動を行ってきた。ブラック・メタル・ミーツ・エレクトロニカ / アンビエント・ノイズという作風でこれまでに2枚のアルバムと数枚の限定盤をリリース、07年と08年に来日公演も行っている。
■07年の初来日時にピーターと予てから交流のあったジム・オルークが2人と意気投合、次回作をここ日本 / 東京にてジムのプロデュースでレコーディングするプロジェクトが立ち上げられた。それぞれが多忙なスケジュールで動く中で調整を重ね、08年9月に集中的にレコーディングを行い完成させたのが本作である。
■これまでの音楽性を踏襲しつつより即興的な側面を重視、その場で産まれた偶然性をジムが捕らえエディットしていく手法が取られている。80年代ニューウェイヴ的意匠を多分に含んだ音楽は、これまでとは全く違うベクトルからヘヴィネスとダークネスが追及されている。その側面を短時間で引っ張り出し、まとめ上げたジムの手腕はやはり特筆に価する。これぞ奇跡の現代音楽といっていいだろう。
■スティーヴン・オマリーの面目躍如というべき美しくスタイリッシュなデザインの紙ジャケ仕様。
■日本盤のみ限定150枚でリリースされたデモ音源をボーナス・ディスクとして追加決定
|