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突如現れ、一瞬のうちにシーンの最前線に躍り出た超新星の3rdアルバム到着。
今アンダーグラウンドで最も注目を集めるドラマティックなブラック・メタル・バンド!
■わずか数年でブラック・メタル・シーンの最前線に躍り出たウルヴズ・イン・ザ・スローン・ルーム。デビュー時からその兆候はあったものの前作『トゥー・ハンターズ』(DYMC-051)リリースで一気にブレイク、特に審美眼の確かさで毎年大盛況となっているメタル・フェスRoadburnでの快演でヨーロッパ地区での人気が爆発、以後雪だるま式に人気を得ている。アメリカでも状況は同じだが、メタル・シーンのみならずPitchfork mediaなど一般的有力メディアでも持ち上げられ、普段ブラック・メタルを聴かない層からも支持され、更にはサンO)))、アイシスをはじめとする先輩の寵愛を一身に受けており、注目度は非常に高い。
■本作はメンバー・チェンジ/補強後初のアルバムとなる。地元に程近いシアトルでヴィンテージ機材を駆使してレコーディングされた本作は、これまでと比べ非常に温かみのあるプロダクションに仕上がっている。元々リフというよりはシューゲイザー的意匠のギター音の壁を武器に、壮大かつ叙情的でドラマティックなサウンドを聴かせているが、その魅力はオーガニックな音の感触をもって聴き手を包容する。自然界との対峙を思わせる方向性はメタルというよりもむしろペリカンに近い印象。サタニズムやネガティヴ・フィーリングを感じさせない作風はシーンに於いて非常にユニークであり、それこそが人気爆発の最大の理由といえるだろう。
■前作に引き続き本作も日本盤のみボーナス・ディスク付2枚組仕様。アナログ盤のみでリリースされヨーロッパでは即完、アメリカではセールス爆発で追加に次ぐ追加プレスを記録しているEPを全世界初CD化、今後もCDリリース予定は無い。
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